公式ウェブサイトが完成!

平良さと子公式ウェブサイトが完成しました。
www.taira-satoko.com
これからも応援よろしくおねがいいたします。  

事実を史実へ

前進するものと期待していた。
高校歴史教科書の検定問題についてである。
 
沖縄戦における「集団自決」について、日本軍の「強制」があったことは、80年代の家永裁判で結審済みであり、先の大江岩波裁判でも証言された。

「まるで私たちがうそを言っているみたいだ。怒るというより、あきれる」
「私たち体験者がいなくなった後は、誰も事実を伝えられない。検定ごとに首相や文科相の意向で歪曲されてしまう」
(12月27日沖縄タイムス朝刊)

焦点は「歴史認識」に解されるものではなく、「歴史的事実」を明白にすることである。
これは沖縄が経験した事実である。
事実を史実に残すこと、それが沖縄の意志である。


       緊急集会に参加して


  

ふり返り。

今年もあと7日。
みなさんは、どんな1年だったでしょうか?
わたしはというと、おかげさまで仕事がより充実した1年でした。プライベートでは自活力が増してきました(笑)。


           わが家の一員となった“はなちゃん”(宮古出身)あしあとピンク デス。

沖縄の政治問題としては、やはり以下のものでしょう。
1.教科書問題による11万人県民大会
2.米軍再編と辺野古と高江の闘い
3.参議院選挙での糸数慶子さん大勝
それぞれについて、多少なりとも運動に関わり、取り組めたように思います。

個人的には、念願だった政策事務所をオープンさせることができました。広くはないですが、以前はブティックだったようできれいな部屋です。まだ内部を整理中で、看板も上げてませんが、整い次第にみなさまに広くお声かけして、いろんな方が活用していただけるようにしたいと考えています。




他方で、やり残したことも沢山たくさんあります。
それでも自分の今ある力の分だけ仕事を頑張った、深めた実感がありますので、何事もなく無事に過ごせたことを感謝しています。

新しい年に向けて、あと1週間がんばります!  

質問報告(12月議会)↓

 気が付けば、クリスマスイブになってます。。
 いま25日の最終本会議における上程された議案に対する反対討論の原稿を、事務所で作っています。
 12月議会が終わらないうちに、12月14日(金)の個人質問で取り上げた内容を報告します。

 1.行財政改革について
 2.教育行政について
 3.行政の透明性について


各項目における詳細な質問内容は追記にて。  
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沖縄の心を県政へ

正直、どれほど近づけるのか分かりません。先輩の素晴らしいところを一つずつ着実に実践したいと心新たにさせられました。

わたしたち社大党の委員長、喜納昌春県議の「第19回県議活動報告の集い」が西原町中央公民館であり、参加してきました。
毎年のように、公民館いっぱいに支援者が集まるなか、県議会活動5期20年(県議会最長)の報告とともに、来年6月の県議選挙6期目に向けて、決意表明が行われました。

永年にわたり議会活動が行えるのも、変わらぬ多くの支援者が支えてくださることのお陰です。それにもまず、喜納委員長が毎年報告集を出し、報告会をしていることの積み重ねも大きいと実感し、猛省させられました。


  ↑社大党県議選挙公認候補4名とともに。

発刊が遅れに遅れずれ込んでいる私の議会通信と報告書については、今月をめどに作成したいと作業を進めている最中です。
みなさまに早くお届けできるように努力します。

  

12月議会スタート

ときが過ぎるのは早いものです。
今年もいよいよ最後の議会、12月定例会が始まりました。

市当局から議会に付託された議案は30件。
この中には、今那覇市で大きな問題となって報道もされている、新都心の新庁舎予定地だった市有地を、財政難を理由に民間企業3社に約70億円で売却する「議案第120号 財産の処分」や、そのほか那覇市職員の育児休業の拡大を図った議案もあれば、私も反対している那覇市立病院を独立行政法人化に伴う関係条例制定の議案など今回も重要議案が多岐にわたっています。

さあ、私の個人質問日・来週金曜日まで、質問準備にがんばります!

  ↓会派のメンバーと。
  

女3市議・シンポジウムで語る

 女性3市議が語る
  ~政策決定の場に仲間を増やそう!~
 」

なは女性センター主催により、上記テーマで1日(土)にシンポジウムのパネリストの一人として参加してきました。

パネリスト
平良識子(社大党)、多和田栄子(社民党)、大浜美早江(公明党)

現在、那覇市議会では43名中、女性議員3名(7%)。
女性の社会進出と法的な男女平等が進んだといえども、あらゆる場面での男女格差はあり続けています。その最たるひとつに、女性の政治参画率があります。
日本はHDI(人間開発指数)で、測定可能な177か国中7位であるが、GDI(ジェンダー開発指数)において、75か国中42位(206年度国連発表)。
経済先進国としての日本の女性の地位が低い主な理由として、女性の政治参画率が低いこと、男女の収入の格差が大きいことが指摘されているところです。

那覇市議会、数少ない女3名、それぞれ政党は違えども、議場で質問する内容はやはり似てくる。女性行政、教育、福祉・・・。

女性がエンパワーメントするためには、本当の意味での男女平等社会の実現には、議会に、政策決定の場に女性が増えることが絶対的に必要だと感じます。

シンポジウムでは、それぞれに、議員になった動機や、政策、立候補の障害、議員になるためには、等々の質問に答えながら、楽しくも真剣にお話をさせていただきました。

この日は、他にも大きなシンポジウムがいくつも重なっていました。
それにもかかわらず、部長をはじめ市の女性職員のみなさまが多く足をお運びいただいたのには、本当に嬉しかったです。
温かく聞いてくださいまして、ありがとうございました。

そしてこの場をお借りいたしまして、企画してくださった平和交流・男女参画室のみなさま、ありがとうございました。  

環境施設組合議会(臨時会)

那覇市・南風原町環境施設組合の議員となり、3回目の議会(今回は臨時会)が行われました。

   ↓議席表

    *組合議員構成 : 那覇市議9名、南風原町議5名

審議される議案は、「那覇市・南風原町環境施設組合一般廃棄物処理手数料条例の一部を改正する条例の制定について」でした。

その内容は、那覇・南風原クリーンセンターに搬入される事業所から排出される一般廃棄物にかかる処理手数料について、現在10キログラム63円から90円に改定するというものです。

私はこの議案に賛成しました
結果、賛成多数で可決され、来年4月1日から施行されます。

賛成した理由
1.環境行政を推進する基本的考え::ゴミ処理にはコストがかかる。環境を守るにはコストがかかる。ゴミを出す側が、応分の負担をすべきである。
2.現在、事業系ごみ(民間企業からのゴミ)の処分原価は10kg当たり、207円かかる→市民の税金で144円負担している。一挙に処分原価に近づけるには影響が大きすぎることにより、その点を配慮した審議会の意見を反映させていること。

  

教科書検定意見撤回をもとめて東京へ

15日(月)から1泊2日の日程で、文科省の高校教科書検定における沖縄戦の日本軍強制による「集団自決(強制集団死)」の記述回復と、検定意見撤回を求めた要請団、約200名のメンバーの一人として、東京行動をしてきました。
以下、行動報告です。

1日目(10月15日)

出発前の記者会見(那覇空港にて)


文部科学大臣、内閣官房長官、内閣総理大臣。
一日目の日程表には、要請先がそう書いてある。
しかし、羽田空港から総理官邸に向かう3台連ねたバスの中で、政府対応として官房副長官が代表10名と会うことを指定してきたことが伝えられた。
そのため、いったん永田町に着いたものの、代表以外の一行はホテルで解散させられそうになり。。。

東京まで来て何もしないわけにはいかないでしょ!
と、代表10名を官邸前(衆議院議員会館隣り)で激励しようと、バスを降りるとほどなく・・・

要請団の市民グループを規制する警察(総理官邸前の交差点)


集まってきた警察官に取り囲まれ、同行した市民団体のメンバーは、交差点の反対側に移動させられてしまった。

大野官房副長官へ要請に向かう代表メンバー(官邸入り口)


もし沖縄からではなく、本土のどこかから来た要請団であったら、政府の対応はどうだっただろう。。

総理官邸前の交差点で、横断幕と楽器を持つ沖縄の市民グループに対して交差点をふさぎ、また官邸前でおとなしく待機していた議員団を含む私たちを排除しようと、必要以上に警戒し近づけまいとする警察集団をみながら、そんなことをふと思った。

※ちなみに、翌日憲法9条を守るようマイクでシュプレキコールをあげて座り込みをしていた市民団体には、目立った対応をせずにいたことが、それを際立たせた。

夜:東京沖縄県人会と沖縄戦首都圏の会が主催する
「教科書検定意見撤回を求める10・15総決起集会」に参加。

2日目(10月16日)

●参議院議員会館にて、各議員およびその秘書に要請まわる。
●記者会見
●報告集会


私たちが沖縄に帰ってきてからも、いまだ明確な教科書記述回復と意見書撤回がなされてはいないが、報道を見る限りにおいて、東京要請行動の効果が国会でじんわりでてきたのかなとも感じる。

そもそもこの問題は、80年代に決着済みである。
元に戻す、それだけのことなのに、日本軍強制をいまさら認めようとしない、史実を歪曲しようとする政府の目指す方向を、この問題は露呈しているのだろう。
他方、今回の問題の本質もいわゆる「沖縄問題」にとどまっていない。
全国の学校現場で使用され、子どもたちが学ぶ重要な教科書。
誰によって、どのような審議がなされたかも公開されない不透明な会議で教科書は決まっていくこといまの実態は、当然変えなければならない。


  

アブシバレー

今日は私の故郷である大宜味村喜如嘉の「アブシバレー」に、糸数けいこさんと
参加してきました。

「アブシバレー」とは、田んぼのあぜ道にある草を刈り取り、虫を追い払って、豊作を祈る、シマの大切な年中行事のひとつです。

喜如嘉では、晴れた日には部落にある8班すべてが、日の落ち始める涼しい時間帯からみんなお弁当をもって海岸に出て、宴会がはじまります。

両親の実家がある喜如嘉には、いまもおばあちゃんをはじめ、親戚のおじさん、おばさんが住んでいて、幼いころから何かしらイベントがあるたびに帰るのですが、いつ参加しても、伝統行事が残る地域社会はいいものですね。
とくに今年は、郷友会の「七滝会」がバス1台を貸しきって参加したことでもおお盛り上がり。さらに、いつもお世話になっているみなさんには、けいこさんが来たことで喜んでもらい、わたしも勇気付けられました。

とちゅう大雨が降り始めたこともあり、かけ足でですべての班にあいさつまわりをさせていただいたので、すっかり写真を撮る機会を逸してしまったため、イメージの参考までにわたしの選挙のときに撮った写真でご勘弁を。

今日は午前中から、

糸数けいこ女性の会幹事会→ひきつづき選対内に設置した女性の会の事務所開き→アブシバレー→糸数けいこ南部総支部事務所開き(南風原町)

と、めまぐるしく忙しい一日でしたが、みなさまに元気づけられた充実した一日でした。
あしたもがんばります。

  

必勝

いつもブログ訪問してくださるみなさまへ

長らくブログ更新がとまってしまい、活動の情報発信ができなかったことを、率直にお詫びを申し上げます。
それでも、気にかけていただき、定期的に訪れ、応援していただきましたみなさま、心からありがとうございます。

この間、いろんな方から、「早くブログ更新してください」と何度もありがたいお叱りを受けておりました。

そのたびに申し訳なさでいっぱいになりながらも、
私→「ブログ見てくれてるんだぁハート」と感謝です。

ブログ更新への日々のネタが蓄積していくと、手がつけられない状況になってしまったことや、マイパソコンの液晶が壊れて使用不能になったこと。。。
言い訳するのも心苦しいですが、やっぱり一番は、選挙と議会に自分が思う以上に気力も体力も精神も思考も時間も消費してしまうことです。当然ですが。

最近の私の動きとしては、来る7月22日の参議院選挙に立候補予定の糸数けいこ選対事務所の複数の担当になったこともあり、夜の12時すぎまで選挙戦略会議などがつづいています。
(いまもわたしを挟んで、議論が飛び交っております汗

わたしたち陣営は、知事選挙、参議院補欠選挙と、この半年にあった大きな全県選挙を二つとも負けました。
もう三回目はありません。

これまでとは違う選対のあり方、手法、人、アイディア、広報、戦略、情勢分析・・・。
新しいやり方を斬新に取り入れ、一方で地道な活動を徹底してやることだと思っております。

戦略に関しては具体的にはまだお伝えできませんが、明らかに過去2回の選対本部内の危機意識が違うことを実感しています。


がんばりましょう。
必ず勝ちます。

ということで、集中力が今晩は切れております。
つれづれなるままに、報告までにて。

追伸:先日、モバイル対応の新しいパソコンを買いました。ブログ更新も頻繁になるように。






  

庶民派の意志

みなさま、アクセスありがとうございます。

わたしのお願いラブ
まずは何も言わずに、つぎの指示に従ってください。


ニコペンと手帳を準備してください。


  準備しましたか?




  ・・・してませんね!? もう~、はやくはやくっ!




ニコ4月のページをお開きください。



  そして、4月22日(日)の欄に
  ちゅーじく でかでか と  




ニコ「参議院選挙の投票日」と書いてください。
 パーちなみに「かりまた吉正(よしまさ)」と加えていただけると、ありがたいです。  

  おまけにもうひとつ。
  「さとくっく誕生日」は4月19日ヒミツ。。。

そう。4月22日は、参議院沖縄選挙区の補欠選挙(欠員1名)があります。この選挙は、糸数慶子前参議院議員が知事選挙に立候補したことにより空席になった“平和の一議席”をめぐって、行われるものです。

今日は、この選挙で私たち(*)が応援する狩俣吉正予定候補者の後援会事務所開きが、新都心の事務所で行われました。
(*沖縄社会大衆党、社民党、民主党、共産党および労働団体)



狩俣吉正さんは、平良市職員としてスタートしてから、連合沖縄会長を務め、この補欠選挙に出馬するまでの間、沖縄で働く私たちの雇用環境の改善や賃金値上げ、経済、福祉、教育などあらゆる分野の問題解決に、労働者の代表として先頭になって取り組んでこられた方です。

私が狩俣さんと親しくお付き合いするようになったのは、去った知事選挙のことでした。実は、糸数慶子さんの政策立案を全面的に作り上げたのが、狩俣さんです。


庶民派の意志を、沖縄のことは沖縄が決める、そのみなさまの想いを、どうか「かりまた吉正」へお寄せくださいますよう、


私からもよろしくお願い申し上げます。


かりまた吉正の選挙にのぞむ基本政策はつぎの通り








 

  
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議会はじまる

本日2月20日より、平成19年度(2007年)の2月議会定例会がはじまりました。

2月定例会といっても、会期日程は29日間で、3月20日まで行われます。今議会は、那覇市の1年間の全予算を審議する“予算議会”ということもあり、より細かく予算や議案をチェックするために委員会日程が7日間とられている分だけ日程が長くなります(通常の議会だと約2日間)。

私の質問日は、個人質問3日目の3月2日(金)に決まりました。
ニコ質問の日や順番は、議会初日にくじびきで決定されます。

那覇市の今年の予算は1034億円
この膨大な予算の中から、所属委員会の「教育福祉常任委員会」関係分である教育、福祉分野の関連事業のひとつひとつにどれだけ予算が充てられ、またそれが適切であるのかをチェックしていくわけですが、行政の予算の全体像と詳細を把握するには専門知識と経験が必要で、まだまだ新人の私にとっては苦慮するところではあります。
それでも、予算書や関連資料をもとに丁寧に読み解き、前年度と比較してどうであるのか、それがまた市民ニーズに沿っているかを「市民意識調査報告書」と照らし合わせていくことで、市民のみなさまの代表としてしっかりチェックし、要望も含めて提案していきたいと思っております。

ちなみに、来年度の市政運営に向けて、市長による「施政方針」が打ち出されました。
今日はもう眠ることにして、後日追って「施政方針」についても記事にしたいと思います。  

ご報告まで

おはようございます。


(気分的にはこんばんはです)


最近、外から帰ってきては、依頼されてたまった原稿書きを夜な夜な取り組んでいると、夜が明けてしまう始末。


ブログ更新が気になって、今国会で集中砲火を浴びている柳沢厚労相の「産む機械」発言についての記事も連日にわたって並行して書いていると、このサイトのログインが早く切れてしまうもので、せっかく書いたのに何度も消えるということを繰り返しています。


毎日見てくださっている方に申し訳なく、とりあえず現状報告までにてさせていただきます。


今日はもう力尽きたので眠ることにします。

  

仙台へ視察に行ってきました





みなさまこんにちは。

昨日、仙台での会派視察研修から帰ってきました。

長らくブログ更新をしていなかったにもかかわらず、おおくのみなさまがアクセスしてくださり、
感謝感謝ですキラキラ 

今日はお昼から予定が入っているので、視察の簡単な報告までさせていただきますね。

視察内容は、
“認定子ども園”についてと、“少子化対策”について

1日目:沖縄→仙台へ

2日目:「認定子ども園の法律制定について視察研修」
視察先→「南光紫陽幼稚園~あじさい保育園」(仙台市泉区)






3日目:「利府町の少子化対策について視察研修」
視察先→宮城県利府町役場(宮城郡利府町)

4日目:仙台→沖縄

詳細はまた後日報告させていただきますね。

  

宜野湾市長選挙

いよいよ本年も選挙モードに突入ですパンチ!

昨日の22日(月)には、
4月に行われる宜野湾市長選挙、伊波洋一市長2期目にむけて、
事務所開き が行われました


夜になって冷えこんでもきましたが、
各政党代表をはじめ、応援する市町村の首長、また県内の県議、市町村議員、多くの市民のみなさま、約300名がかけつけてくださいました。

ニコ一市長選挙とは思えないほどの顔ぶれからしてもそうですが、
今回の宜野湾市長選挙は、
特に在沖米軍基地問題に関して、沖縄の意思と政治的スタンスを問われる
重要な重要な選挙であると、私は認識しております。

ということでびっくり
今日は夜から、伊波市長の後援会事務所で、
若者グループの第1回目の話し合いを持ちました。
今日は顔合わせと簡単な意見交換をして、
まずは近々にも
若い世代と市長が語り合う場キラキラ 
を設定しようということになりました。

宜野湾市周辺は大学が集中しており、宜野湾市には多くの学生さんが住んでおりますが、
これまで過去の宜野湾市における選挙投票率があまり良くないことについて、学生を含む若年層の投票行動の鈍さが指摘されてきました。

そのため今回の選挙の当落は、
特に学生を含む20、30代の若年層をどう惹きつけ、自身の問題としても考えてもらい、投票行動に結びつけるかが大きなカギを握っていると思います。

若者の政治離れがよく言われますが、
まずはあらためて選挙で意思表示することの意味から自分なりに捉えなおしたいと思う、今日このごろです。

パンダみなさん、
まずは差し迫った選挙に
若い世代がどうしたら投票にいくのかについて、

良いアイディアがありましたら、
どうかアドバイスをよろしくお願い致します。
  

結婚式デス♪

たぶんお間違えないかと思いますが、
ワタクシのではなく、友人の結婚式でございますパー


(↑先々週あった、友人のめーぐーと新屋くんの結婚披露宴ハートカワイイなぁラブ

いま、私の仲良し友人たちは、
結婚&妊娠&出産ラッシュですキラキラ 

特に今月は、
幼稚園から高校までず~っと一緒だった幼馴染の3名の結婚式が重なり、
毎週末、おめでたい寿がつづいておりますラブ

(↓先週土曜日にあった、みなぇと章吾さんの結婚式)


(みなぇ、顔が面白いですハート

(新郎は、那覇市の消防士さんキラキラ 
消防車の色や、2人のラッキーカラーが“”ということで、お色直し3枚目は美しい真紅のドレスでした)

結婚式は、
2人の人生にとっても、そのご家族においても、
生涯に忘れられない幸せで大切な時間と空間になりますよね。
その良き日に立ち会わせていただき、幸せを共有することができることは、
本当にありがたく幸せなことです。

さらにありがたいことに、友人3名のそれぞれの披露宴では、
乾杯の挨拶友人代表挨拶と、重要な機会をいただいているため、
毎週スピーチ原稿を夜な夜な書いては、披露宴前に美容室でヘアセットをしてもらいながら覚える、
という作業を繰り返しておりますパンダ

両方とも新婦のほうが、小さいころからお家をよく行き来して遊んだ仲なので、昔からよく知っているのすが、
それにしても結婚式での2人は
ため息がでるほどに、
本当にキレイですね~
キラキラ 

いつか私もそんな日を迎えられたら。。
と、思いますが・・・

いったい、いつになるのでしょう。。



とりあえず幸せをあやかりまして、
式でゲットしたお花を部屋に飾って、楽しんでいますサクラ  

一歩から、不安定な世界への挑戦

みなさま、体調お変わりありませんでしょうか。
ひさしぶりのブログ更新です。
というのも、年末年始、ゆっくり休む間もなくどんどん入ってくる予定こなしに追われていると、
ついにダウンです

先週より体調を崩してしまい、
熱が38度上がったりアップ下がったりダウンと、
すっかり風邪をこじらせてしまいましたガ-ン
最近は、大切なイベント(各種旗開きや、新年会、友人の結婚式など)に参加する以外は、
ほぼベットに横たわっておりますぐすん

みなさまも、昼夜の寒暖の差も激しい折、どうかご自愛くださいねおすまし

ところで、最近よく聞かれます。
尺百竿頭逢一歩」って、どんな意味ねぇ!?
私の新年挨拶指輪キラキラで、年賀状やブログの冒頭に載せた言葉の意味が、
いまだみなさまを悩ませているようですパンダ

あらためまして、ここで言葉の紹介をしますねピカピカ  
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百尺竿頭逢一歩

新年
明けましておめでとうございます

旧年中は、温かいご支持、ご支援を賜り、誠にありがとうございました。

那覇市議会議員として活動をはじめて、
3年目の年を迎えます。

本年は、冒頭の
百尺竿頭逢一歩
にあるように、政策目標に向かって、一歩ずつ取り組んでまいります。

本年も旧年同様に、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。
みなさまのご健康とご多幸を、お祈り申し上げます。

百尺竿頭逢一歩
すでに工夫を尽くした上にさらに向上の工夫を加える。
また、十分に言葉を尽した後にさらに一歩を進めて説く
(広辞苑より)  

クリスマスは反対討論

今年、最後の議会が終わりました。

みなさま、クリスマスイブ&クリスマス、
素敵な時間キラキラ をお過ごしになられましたでしょうか。
子どもたちには、サンタさんからどんなクリスマスプレゼントが届いたかなプレゼント

わたくしはというと・・・
クリスマスの最終本会議で反対討論をするため、
イブは、お家から一歩も出ずにタラ~
討論原稿の執筆に明け暮れておりました。

今回、私たち会派が反対した議案の内容は以下についてです。

・那覇市青少年センターの廃止について
・那覇市公立保育所(2ヶ所)の民営化について
・那覇市重度心身障害者への入院時食事療養費の助成廃止について
・沖縄県後期高齢者医療広域連合の設置について

いま那覇市は、財政難を主な理由に、行政が責任を持つべき、教育や福祉部門の行政サービスをどんどん廃止しております。


特に、市内の公立保育所18ヶ所を、最終的には6ヶ所まで削減し、行政財産である保育所を民間に無償譲渡して財産処分をし、今年2ヶ所、来年も2ヶ所づつ計画的に民営化をすすめています。

やはり、親の就労形態や経済状況にかかわらず、保育にかける子どもたちの育つ環境を保障し、保育の質を担保し、民間保育園をリードしていくうえでも、公立保育所の役割は重大な責任を持っていると思います。

本来ならば、那覇市に生まれ、育つ子どもたちはすべて、いかなる条件にかかわらずとも、希望すれば行政が責任をもって保育をすべきなのです。

それが親の子育て支援にもつながるし、一方的でない少子化対策につながるのではないでしょうか。
財政事情で、それが現実的に今の段階で困難だとしても、行政は少なからず今ある保育所を守るべき立場に立ってほしいと思うのですが・・・。

一番最初に保育所民営化の議案がでたときも、私は反対討論をして、採決にも反対の立場を表明しました。

しかしながら、議会の数の論理で押し切られました。
本当に、これでいいんでしょうか・・。

今回は、那覇市がこれまで、重度の心身障害者へ助成してきた入院時の食費を廃止するとのことで、壇上にて反対討論を行いました。

討論の内容をアップしておきます。  
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